【誰でも分かる】bitbank(ビットバンク)の特徴を詳しく解説

bitbank公式

bitbank(ビットバンク)はまだまだ知名度は低いですが、金融庁の仮想通貨交換業者にきちんと登録されたれっきとした仮想通貨取引所です。

ビットバンクはbitbank.ccとbitbank Tradeを運営しており、bitbank.ccは現物取引、bitbank TradeではビットコインFX取引を最大20倍で行うことが可能となっています。詳しくはビットバンクの特徴でお届けしますね。

今回はビットバンクはどんな取引所なのか基本情報に加え、特徴やビットコインFX取引を行う際のメリット、重要なセキュリティーなどをお届けします。

会社概要

まずは簡単は会社概要を見ていきましょう。調べてみると代表取締役CEOである廣末紀之氏はすごい経歴の持ち主でした!

会社名 ビットバンク株式会社
 会社設立 2014年5月
資本金  11億3100万円
代表取締役CEO  廣末紀之

ビットバンクの代表取締役CEOである廣末紀之氏は1991年に野村證券に入社。次に現・GMOインターネット株式会社で取締役・常務取締役に就任し、オンラインゲームの開発・提供するガーラ株式会社の代表取締役に就任。
2012年から仮想通貨のビットコインの研究をはじめ、2014年にビットコインバンク株式会社を設立しています。

仮想通貨で資産を1億円増やし、さらに3億円分の仮想通貨も保有しているそうですよ。ビットバンクが運営しているサイトもニュースやマーケット情報などを更新しているので、初心者には少し難しい用語などもでてきますが大変参考になります。
廣末紀之氏は、仮想通貨ビットコインの入門などについての書籍を出版したり、ブロックチェーンについての書籍の監修を行う仮想通貨のプロフェッショナルです。

bitbank

bitbank
取扱通貨 BTC,ETH,LTC,XRP,BCC,MONA
取引所手数料 ビットコイン売買手数料は値段による0.1~0.15%
アルトコイン売買手数料Lightning 現物0.2%それ以外無料
レバレッジ 15倍
セキュリティー 二段階認証、ベリサイン次世代暗号
使いやすさ CMでも話題のbitFlyerは初心者の方でも見やすく使いやすいとの評判です。

取引所で取引するならbitbank。なぜなら取引板で取引した場合手数料がマイナスになるためです。つまり、bitbankで取引すると0,05%分の仮想通貨がもらえるということです。更に購入するよりも安い手数料で仮想通貨を手に入れることが出来ますので、初心者の方から上級者の方までおすすめ出来る業者になります。

ビットバンクの特徴

ビットバンクの特徴として、アルトコインの取引について・チャートツール・スマホアプリの有無や使いやすさ・セキュリティー対策・ビットコインFX取引について調べてみました。

アルトコイン5種の取引が可能

bitbank取扱コイン

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼んでいるのですが、アルトコインは取引所ではなく販売所で購入する場合が多いなか、ビットバンクでは指値(自分の売買したい価格で注文出すという意味)でアルトコインを取引形式で購入が可能となっています。

販売所は手数料が取引所よりも高く、アルトコインの購入を考えている人にとっては取引所と比較して手数料が全く違うので、ビットバンクのようにアルトコインの手数料が無料というのはうれしいポイントではないでしょうか。

取引通貨ペアは以下のようになっています。

取り扱い通貨ペア

  1. BTC(ビットコイン)/JPY(日本円)
  2. ETH(イーサリアム)/BTC(ビットコイン)
  3. XRP(リップル)/JPY(日本円)
  4. MONA(モナコイン)/JPY(日本円)
  5. MONA(モナコイン)/BRC(ビットコイン)
  6. LTC(ライトコイン)/BTC(ビットコイン)
  7. BCC(ビットコインキャッシュ)/JPY(日本円)
  8. BCC(ビットコインキャッシュ)/BTC(ビットコイン)

世界中で親しまれているTradingViewを採用

bitbankトレーディングビュー

TradingView(トレーディングビュー)は100を超えるテクニカル分析が行えるということで、世界中で使われているメジャーなチャートツールです。テクニカル分析とは主に株式や為替などの市場で過去の値動きなどをさまざまなパターンから予想して分析すること。

TradingViewは、チャートの値動きにラインを引いたりテキストを記入することができたり、複数のチャートを重ねて比較することも可能
ラインを引けばトレンドが分かりやすくなりますし、ニュースなどで値が動いたときにテキストで記入しておいてウォッチリストという機能で保存しておけば、いつでもチャートを確認することができる便利な分析ツールです。

スマホでいつでもトレードが可能

bitbankスマホ対応

ビットバンクにアプリはありませんが、webブラウザでアクセスすれば、スマートな取引も可能なので、他社の取引所と比較してデメリットのように感じますが安心して外出先からでもトレードすることが可能です。

画面も見やすく売り注文や買い注文の際も価格と枚数を選択すれば自動で計算してくれますし、入出金する際も、ワンクリックで入出金できる一覧が出てくるのでスピーディーに操作することができます。

最先端のセキュリティー

bitbankセキュリティ

  • コールドウォレットで資産管理
  • ユーザーの資産と会社の資産を別々に管理
  • 徹底された本人確認

ビットバンクはセキュリティーを専門とする企業のBITGoと提携し、ホットウォレット(インターネット上で資産を保管する)での安全性も世界最高基準で確保しています。
さらには、二段階認証とSNS認証を採用しており、コールドウォレットでハッキングや内部犯によるセキュリティ対策も万全です。

コールドウォレットの場合、秘密鍵と呼ばれるものを知られないよう安易にどこかのサイトのURLをクリックしないなどの対策も合わせて必要になってくるでしょう。
ビットバンクには盗難補償がないので必ず二段階認証を行い、自身の資産は自分できちんと管理することも大切です。

追証なしでビットコインFX取引が可能

通常FXを行う場合には証拠金というものが必要になるのですが、ビットバンクは損をした場合に最低維持率を下回っても追証(追加保証金)なしでFX取引を行うことができます。例えば証拠金を預けて1万円投資して損をしたとしても投資額の1万円以上は損をしないという、FX初心者にはうれしいシステムとなっています。
しかし、ビットバンクのビットコインFX取引にも証拠金が必要で、証拠金維持率が20%を下回るとロスカットといって強制的に決済されることがあるので頭に入れておきましょう。

取引通貨や最低入金額について

ビットバンクの公式サイトにも掲載されていますが、取引通貨は6種類で最低入金金額が決められています。
2018/01/27時点のものを紹介しますが、取引通貨や最低入金額は変動することがあるので、公式サイトのお知らせなどをたまに確認するようにしましょう。

取引通貨 最低入金金額
 ビットコイン(BTC)  0100.BTC
 イーサリアム(ETH)  0.001ETH
 リップル(XRP)  0.1XRP
 モナコイン(MONA)  0.01MONA
 ライトコイン(LTC)  0.001LTC
 ビットコインキャッシュ(BTC)  0.001BCC(BCH)

 

ビットバンクはビットコインというよりアルトコインの購入に使えそうだということが分かりました。
2018/01/30/12:00現在ののビットコインの価格は108万円ほど。1ビットコインを購入しないといけない訳ではなく、0.0001ビットコインから購入できるのですが、リップルやイーサリアムのような有名アルトコインはまだまだ手が届く価格なので、アルトコインを狙っている人にビットバンクは特におすすめの取引所です。

リップルの出来高ランキングを開催して上位にランクインした人にはリップルがもらえるというお得なキャンペーンも開催されることが多いですし、ビットコインFX取引にも興味がある方も追証なしで取引が可能なので、ぜひビットバンクで取引を始めてみてはいかがでしょうか?

 

bitbank

bitbank
取扱通貨 BTC,ETH,LTC,XRP,BCC,MONA
取引所手数料 ビットコイン売買手数料は値段による0.1~0.15%
アルトコイン売買手数料Lightning 現物0.2%それ以外無料
レバレッジ 15倍
セキュリティー 二段階認証、ベリサイン次世代暗号
使いやすさ CMでも話題のbitFlyerは初心者の方でも見やすく使いやすいとの評判です。

取引所で取引するならbitbank。なぜなら取引板で取引した場合手数料がマイナスになるためです。つまり、bitbankで取引すると0,05%分の仮想通貨がもらえるということです。更に購入するよりも安い手数料で仮想通貨を手に入れることが出来ますので、初心者の方から上級者の方までおすすめ出来る業者になります。