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【初心者必見】7つの仮想通貨取引所を徹底比較!おすすめ取引所一覧

仮想通貨取引所

CMなどの影響からか仮想通貨という言葉が徐々に国内にも浸透しはじめ、投資に興味がなかった人も仮想通貨の取引をやってみようかな?と、興味を持ち始めた人も多いのではないでしょうか?

今回は、数ある取引所や販売所と呼ばれる仮想通貨を購入できる場所を初心者の方にも分かりやすく説明し、手数料や取引が可能な仮想通貨の種類などを調べてまとめてみたのでご覧ください。

仮想通貨の取引所や販売所を比較

まずは手数料、取り扱っている仮想通貨、最低取引単位についてまとめてみました。

BITPoint

入出金方法 銀行振込
提携銀行 ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、東京スター銀行
手数料 日本円に入出金する場合のみ振込手数料が発生。
取引通貨 BTC・ETH・BCC・XRP
最低取引単位 0.0001BTC

bitFryer

入出金方法 銀行振込・コンビニ・クレジットカード
提携銀行 じぶん銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行
手数料 0.01%~0.15%。直近30日の取引量で決定し、取引が多いほど安くなる仕組み。
取引通貨 BTC・BCH・ETH・ETC・LTC・BCH・MONA
最低取引単位 0.001BTC

GMOコイン

入出金方法 銀行振込
提携銀行 住信SBIネット銀行・楽天銀行
手数料 売買手数料や取引手数料などは無料ですがFXに限ってはレバレッジ手数料が建玉ごとに0.05%/1日かかってきます。
取引通貨 BTC・ETH・BCH・LTC・XRP
最低取引単位 0.01BTC

Zaif

入出金方法 銀行振込・コンビニ・クレジットカード
提携銀行 住信SBIネット銀行・ゆうちょ銀行
手数料 現物取引に限っては手数料が-0.01%でその他信用取引・FX・先物などは取引手数料無料だが、スワップ手数料や利益手数料などが発生。入出金の場合も数百円かかる。
取引通貨 BTC・MONA・BCH・ZAIF・ETH・XCP・BCY・※トークン→JCX・PEPECASH・FSCC・CICC・NCXC・Zen・EM
最低取引単位 0.0001BTC

Bitbank

入出金方法 銀行振込
提携銀行 住信SBIネット銀行
手数料 売買手数料が2018/03/31 00:00まで手数料無料キャンペーン中。日本円で入金するときの振込手数料や出金手数料は発生する。
取引通貨 BTC・ETH・XRP・LTC・MONA・BCH
最低取引単位 0.0001BTC

Coincheck

入出金方法 銀行振込・コンビニ・クレジットカード
提携銀行 りそな銀行・住信SBIネット銀行・あおぞら銀行・オリックス銀行
手数料 入出金手数料ですが、日本円での銀行振り込みは無料ですが振込手数料が発生し、海外への振込には25米ドルに振込手数料、海外口座から日本円口座への振込は2,500円に振込手数料がかかります。
その他コンビニ入金や日本円、米ドルで出金するときにも手数料が発生します。
取引通貨 BTC・ETH・ETC・XMR・REP・ZEC・XEM・LTC・LSK・FCT・DASH・BCH
最低取引単位 0.005BTC

DMMBitcoin

入出金方法 銀行振込
提携銀行 楽天銀行・ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行など
手数料 入出金は無料だがマイナーに支払う手数料は発生。その他レバレッジ手数料が建玉0.04%/1日かかる。
取引通貨 BTC・ETH・XEM・XRP・LTC・ETC・BCH
最低取引単位 0.01BTC

※仮想通貨の略称

  • BTC:Bitcoin(ビットコイン)
  • BCH:Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • ETH:Ethereum(イーサリアム)
  • ETC:Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • XRP:Ripple(リップル)
  • LSK:Lisk(リスク)
  • XMR:Monero(モネロ)
  • REP:Auger(オーガー)
  • ZEC:Zcash(ジーキャッシュ)
  • XEM:XEM(ゼム)
  • LTC:Litecoin(ライトコイン)
  • DASH:DASH(ダッシュ)
  • FCT:Factom(ファクトム)
  • BCY:BitCrystals(ビットクリスタル)

取引所と販売所の違い取引所と販売所の違いについても知っておきましょう。

どちらでも仮想通貨を手に入れることはできますが手数料に大きな差があり、購入の時点で少し損をしてしまうこともあるのです。

取引所とは、仮想通貨を買いたい人と売りたい人が集まるところで、その取引所のユーザー同士の価格が一致した時点で取引が成立します。
販売所とは、あらかじめ価格が決められていて取引相手は販売所になります。取引所はユーザー同士の価格が一致しないと取引が成立しませんが、販売所なら固定された価格で購入できるというメリットがあります。しかし、販売所の方が取引所のレートよりも高く設定されているため、お得に購入できる取引所で売買する人が一般的です。初めて仮想通貨取引を始める人も取引所での購入をおすすめします。

取引所の選び方のポイントをおさらい

  • 手数料の安さ
  • セキュリティー対策
  • 取扱通貨の種類スマホなどのアプリ操作の使いやすさ
  • 最低取引単位を知る

売買手数料は多くても数百円という安さですが、取引回数が多くなるほど支払う手数料も増えるので1年トータルで見てみると数万円になることもあるので、手数料はできるだけ低いところで抑えるのが1つ目のポイントです。

セキュリティー対策はとても重要です。
銀行にお金を預けるように信用できる取引所を選び、どのような対策を行っているか調べましょう。
二段階認証やコールドウォレットといってオフラインで管理する方法が安全だといわれています。

使いやすさも大切なポイントで、仮想通貨取引を始めたばかりの方や外出先でもチャートなどをチェックしたい人もいるかと思いますが、スマホなどのアプリでも取引が可能で画面の見やすさや簡単操作で取引ができるというのも選び方のポイントのひとつとして挙げられます。
最低取引単位ですが、2018/1/16時点のビットコインの価格は1BTC=約124万円なので大金が必要だ!と思ってしまいます。

しかし、最低取引単位を知ることで資金をどれだけ準備してどれだけ投資すれば良いかが分かりますね。セキュリティーや盗難に遭った場合などの補償、アプリの有無についてもまとめてみました。

取引所 不正取引などによる補償など アプリの有無
BITPoint  ○
信託銀行との提携で、もし破綻した場合でもユーザーの資産を損失にあてないような保証となっています。
 ○
bitFryer  ○
メールやパスワードを盗まれたことで不正出金が行われた場合は、預かり資金によって違いますが、二段階認証登録ユーザーのみ補償上限100万円~500万円(不正取引日の終値)が支払われるようになっています。
 ○
GMOコイン  不明  ○
仮想通貨FXのみ
Coincheck  △
NEMの流出問題で業界初、顧客の資産を返却すると発表していることから、今後万が一のことがあっても補償されるような仕組みを整えていくと思われます。
 ○
DMMBitcoin  不明  ○
Zaif  不明  ○
Bitbank 不明  ×