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仮想通貨にはどんな種類があるの?主要な通貨を見てみよう!

仮想通貨の種類

2017年に注目された仮想通貨ですが、今から参加しようと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、ネットなどを調べてみても何から手を付けていいかわからないほどたくさんの種類があります。
その数は1万を超えているともいわれており、全ての仮想通貨を知っている専門家はいないといえるほど。

今回はその中でも注目すべき通貨として6つをご紹介します。まずは、この6つを覚えて、仮想通貨のスタートを切ってみましょう。

主要な仮想通貨① Bitcoin

ビットコイン

仮想通貨といえば!というのがこのBitcoin
最初の仮想通貨として、多くの人が聞いたことのある通貨でしょう。すべての仮想通貨はここから生まれました。
それでも、ブロックチェーン技術やP2P、非中央集権化の思想やスマートコントラクトなど、仮想通貨を取り巻くすべての技術が詰まっています。海外ではこのBitcoinを使って買い物が出来るようになっているお店がいくつか出てきました。日本でもビックカメラなどで利用されています。

主要な仮想通貨② Ethereum

イーサリアム

Bitcoinが持っているブロックチェーンはほかのビジネス分野に応用されることで、ビジネスを効率化できる。
そのことに気が付いたイタリック・ブテリンによって作られた、ブロックチェーン技術を発展することを目的とした仮想通貨が、このEthereumです。
ちなみに、正確にはEthereumは仮想通貨名ではなく、この発展を目的としたプロジェクトの総称を意味しています。投資家だけでなく多くのプログラマーがプレイヤーとして参加しており、その可能性は無限大であるといえるでしょう。仮想通貨の将来性を背負った仮想通貨であるといえるかもしれません。

主要な仮想通貨③ Ripple

リップル

仮想通貨の匿名性や送金の容易さに注目し、通貨間の橋渡しとなる「ブリッジ通貨」を目的として作られたのがこのRippleです。
決済スピードがBitcoinと比べて早く、また中央集権的で現実の通貨との融和性が高いため、世界中の金融機関が提携を進めています。
2018年以降さらなる発展やサービスのリリースが期待できる仮想通貨といえるでしょう。ただし、国際決済における仮想通貨のポジションはいまだに固まらずにいます
。今の相場は過小評価であるという専門家もいますが、現実の送金技術に比べてRippleの先進性がどこまで評価されるかは、まさに2018年が勝負となるかもしれません。仮想通貨についてまだ経験の浅い人でも目を離せない通貨となりそうです。

主要な仮想通貨④ Dash

ダッシュ

2014年当初は「Darkcoin」という名前の付けられていた仮想通貨Dash。この特徴は匿名性と承認コストの軽さにあります。特に匿名性は非常に強く、誰が送金していて誰が受け取っているのかもよくわかっていないほどです。また、承認コストが軽いため現実世界の小売りの現場などで小規模決済に使えるのではないかという動きがあります。特にアフリカの発展途上国であるジンバブエでは、国内経済の混乱や治安の悪化による自国通貨の信用性の低さから、ジンバブエの通貨とDashの提携が模索されているとの発表がありました。国の経済の主観とでもいうべき通貨が仮想通貨に代わる。その最初の一歩はDashから始まるかもしれません。

主要な仮想通貨⑤ Litecoin

ライトコイン

LitecoinはBitcoinの次に歴史が古く、Bitcoinの欠点を補うことを目的として作られた仮想通貨です。Bitcoinが抱えている問題点の1つが承認時間の遅さ。ひとつの決済が承認される時間は10分と、少額決済には向きません。また、Bitcoinだけでなくすべての仮想通貨が抱えているスケーラビリティ問題。この2つの問題に対してLitecoinは承認時間が1/4の2分半、SegWitの導入を早々に決めるといった形で回答しています。仮想通貨の発展の筋道を作っているのはこのLitecoinかもしれません。

主要な仮想通貨⑥ Bitcoin Cash

ビットコインキャッシュ

Bitcoin Cashは2017年8月にBitcoinから分裂してできた仮想通貨で、Bitcoinよりもブロックのサイズを大きくすることで、より早い取引を目指しています。現在、プレイヤーが増えて多くの人がBitcoinを扱うようになてしまったため、送金速度や承認に遅れが出てきているのが現状です。こうした問題に対応できないBitcoinに代わって本当の意味での仮想通貨の主軸として台頭するのではないかという意見もあるほど、非常に注目されている仮想通貨です。

他にも注目して欲しい仮想通貨

他にも2017年6月に現れたIOTABitcoinGold、オンラインカジノのチップとなることを目的に作られたCardano、マイニングの仕組みが違うNEM、ブロックチェーン技術の応用を実用化しているEOSなど、とがった特徴と先進性のある通貨がたくさんあります。

ぜひ、投資対象として仮想通貨を見ていくだけでなく、その仮想通貨の持つ技術や意味についても思いをはせていくと、より仮想通貨取引が楽しくなりますよ。

これからまだまだ仮想通貨の種類は増える?

仮想通貨は、誰でも作ることができます。

そして、仮想通貨の種類は現在でも増え続けています。

先日、ベネズエラ国家が新規仮想通貨ICOのホワイトペーパーを公表するなど、今後様々な仮想通貨が増えていくと思われます。

まだまだ増え続けている仮想通貨ですが気をつけなければならない点もあります。

新規仮想通貨ICOには気を付けて!

これから、様々な用途に使える仮想通貨が増えていくのは、良いことだとおもうのですがICOには詐欺コインがでまわっています。

仮想通貨を作ってそれを買ってもらう。そして、その仮想通貨は、なにも役立たないものでお金は帰ってこない等得体の知れない仮想通貨にお金を投資してしまうのは危険です。

ICOを購入するときには、この仮想通貨がどのような事業に使われるのかはもちろん、ブロックチェーンの技術がこの仮想通貨には必要なのか、ホワイトペーパーの情報をしっかり確認するなど詐欺コインにお金を使ってしまわないように注意して下さい。

そして、先程紹介した有益な仮想通貨はこちらの仮想通貨取引所で購入することができます。
これからまだまだ価値も上がっていくと思われますので興味がある方は、是非購入してみて下さい。