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ビットコインって使えるの?ビットコインの使い方を知って買い物上手に

ビットコイン使い方

仮想通貨といわれているビットコインですが、この頃は、現実のお金だけでなく商品を買ったりギフトカードに換えたりすることが出来るようになってきました。
本当の意味での通貨とはまだ言い難いですが、それでも来る仮想通貨社会に一歩ずつ近づいてきているといえるでしょう。
これからまだまだビットこいんが使える場所も増えていくと思います。
ぜひ、これを読んであなたもビットコインを使ってお買い物をしてみてください。

ビットコインの使い方① 商品券に

amazonギフトビットコイン

今、1番のおすすめの使い方として商品券に替えることがあげられます。
商品券として非常に人気のあるAmazonギフト券が、なんとビットコインで購入できてしまいます。

購入に関しては、仮想通貨取引所のbitFlyerを使って交換します。
bitFlyerでは、Amazonギフト券の他にNET CASHやビットキャッシュなどの電子マネーにも交換できるのです。交換できる金額はビットコインの時価ではないので場合によっては大きな損になってしまうこともあるので、交換時期にも注意が必要でしょう。
それにしても、Amazonギフト券であればほとんど現金と変わらない使い方が出来るので非常に魅力的ですね。
更にamazonではギフト券だけでなくこのようなサービスもあります。

今後このようなサービスは続々と増えていくものと思われます。

ビットコインの使い方② ビックカメラなどの実店舗で

ビットコイン家電量販店

2017年7月26日にビットコイン決済を導入したビックカメラですが、その後、コジマやソフマップといった家電量販店やパソコンショップなどでは導入が積極的に進められています。

また、大手眼鏡チェーンの「メガネスーパー」でもビットコイン決済可能。今後もどんどん実店舗での支払いにビットコインという流れは増えていくのではないでしょうか。
大手チェーンなどではまだまだ見られませんが、個人経営のような小さな飲食店などでもビットコイン払いが導入されだしています。
また旅行代理店などでもHISに大きな動きがありました。業種問わず、どんどん仮想通貨が活躍していく時代になりそうです。

ビットコインの使い方③ 通販で

ビットコイン通販

ネット通販サイトでもビットコインを使った取引が可能になってきています。
ネット通販最大手のAmazonでは、一部商品の取り扱いを決め、少しずつ決済が可能になりつつあります。
また、日本のショッピングサイトではDMM.COMやビットコインモールなどがその代表例といえるでしょう。他にもフリーマーケットサイトであるメルカリでも導入が検討されているというニュースがありました。ただし、メルカリの場合、CtoCという側面が強く、全面的な使用解禁にはまだまだ技術的な壁が高いのではないかといわれています。

ビットコインの使い方④ VISAプリペイドカードにチャージ

ビットコインプリペイドチャージ

ビットコインを円に換算してVISAプリペイドカードにチャージしてしまうという使い方があります。VISAは世界中で加盟店が多いため、いつでもどこでも使えるカードにビットコインで作った資産が入れられるというのは非常に魅力的ではないでしょうか。
プリペイドカードなので、クレジットカード払いが出来る公共料金や携帯電話の使用料などは支払うことが出来ませんが、それでも、VISAを取り扱っている実店舗ではほとんど利用可能なので、実質ビットコイン払いであるといってもいいのではないでしょうか。

ビットコイン決済にはモバイルウォレットが必要

実店舗でビットコイン決済を行いたい!という場合、今のままでは活用できません。ビットコイン決済ができるモバイルウォレット(≒ビットコイン専用のお財布)が必要になってきます。
ここでは2つのウォレットをご紹介しましょう。

① Blockchain.info

モバイルウォレットとしてもウェブウォレットとしても活用可能なのがBlockchain.info。サービスを開始してからの歴史が最も長く、日本語にもしっかり対応しているため、トラブルが起きても安心です。
2段階認証もかなりしっかりと行っているため、セキュリティについても気を遣っていることがわかります。

② breadwallet

2015年3月にアメリカのベンチャー企業が作ったbreadwalletは、データ管理のしっかりしているアプリケーションです。基本的にビットコインの量や使い方などはすべて手持ちのスマートフォンに記録されるため、運営に何か問題が起こっても利用者のウォレットから仮想通貨を盗み出されることがありません。自分のスマートフォンだけを気にしていれば大丈夫というのは心強いでしょう。

モバイルウォレットを使う上で必ず頭に入れておかなければならないのは、モバイルウォレットは基本的にホットウォレットであるということ。ホットウォレットは随時インターネット回線と繋がっているウォレットであるため、いつでも取引できる状態であるのですがハッキングなどの被害にも会いやすい状態になっています。手持ちの現金をすべてお財布の中で管理せずに、大半は銀行口座などに入れておくのと同じように、仮想通貨の管理も使うものと保管しておくもののセキュリティ対策をしっかりとしておくことで、何かあった時の被害を減らすことが出来るでしょう。

ビットコインの使い方はさらに多様になる

2018年に入って、ビットコインの使い方・使い道はさらに多様になっていくでしょう。

多くの店舗でビットコイン決済について前向きな議論が発生しています。また、ビットコイン以外の仮想通貨には、ビットコインよりも承認速度が速いものもあり、そうした仮想通貨のほうが小口決済に優れているのは明らか。
初認速度の速い仮想通貨が今後の決済事情を大いに変えていくかもしれません。ビットコインの使い方、ぜひ、注目しましょう。